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​京都ウインドオーケストラ

京都ウインドオーケストラは1980年故寺澤嘉記(元関西フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者)の呼びかけにより発足した一般の吹奏楽団です。10代から60代の幅広い年齢・職業の団員が在籍しています。2020年には,創団40周年を迎え、京都でも歴史ある吹奏楽団です。

年に2回の定期演奏会、アンサンブルコンサートを開催し、連盟主催の吹奏楽コンクールにも出場しています。

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指揮者紹介
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音楽監督 梶原 正之

大阪音楽大学短期大学部音楽科、ESA音楽学院指導者養成科を卒業。 指揮を高橋徹氏、エルヴィン・アッチェル氏に、打楽器を小谷康夫氏に師事。 卒業後、オーストリアにてウィーン国際音楽アカデミー(指揮)、アメリカ・ボストンにてタングルウッド音楽セミナー(指揮)に参加し、海外にて指揮の研鑽を積み、指揮者として活動する。 
長岡シティアンサンブル団長兼指揮者、北摂ウインドオーケストラ常任指揮者、宇治市立木幡中学校から宇治市立宇治中学校教諭・吹奏楽部顧問、宇治市中学校吹奏楽連盟理事長を歴任し、現在は、京都ウインドオーケストラ音楽監督、大阪経済大学吹奏楽総部客演指揮者、長岡京市立長岡中学校教諭・吹奏楽部顧問、京都府中学校吹奏楽連盟常任理事を務める。
その他にも、梅花女子大学吹奏楽部、京都光華女子大学吹奏楽部、京都府立乙訓高等学校吹奏楽部などの指揮・指導も歴任し、定期演奏会の客演指揮や吹奏楽コンクールにも指揮者として出演する。
吹奏楽コンクールでは、2012年に京都ウインドオーケストラを金賞と京都府代表、2013年には宇治市立木幡中学校吹奏楽部を金賞と京都府代表へ導き、関西吹奏楽コンクールへ出場する。
また、マーチングコンテストでは、2021年に宇治市立宇治中学校を京都府代表へ導き、関西マーチングコンテストに出場し、金賞を受賞する。
京都ウインドオーケストラとは、第30回定期演奏会で指揮者として初共演をした後、2011年より7年間当団の音楽監督を務め、2017年に一度退任後、2020年より再び音楽監督に就任する。

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